首の痛み・頭痛が改善される経緯

N様

女性

お住いの住所 大阪市
ご年齢 50代
お仕事 事務
お悩みの症状 首の痛み・頭痛

N様が来院された経緯

1年前にひどい頭痛がおこり病院へ検査にいくが、ストレートネックと診断され電気治療と薬をもらうがあまり効果を感じず治療を中断。

再度激しい頭痛が発症し病院へ行くと頸椎の変形が発覚。

首にも痛みがあり、腰にも痛みが出る様になっていた。

電気治療を勧められたが受けることなく違う治療方法を探していた。

 

N様は過去に車にぶつかられる事故を受けており一度歩くことが困難になるほどのダメージを体に受けていたそうでした。

 

電気や薬では痛みを消すことはできないと思い、体を根本から治療しようと思い探した結果、当院の治療方法が気になり来院されました。

当院での検査結果

レントゲンを撮っていただいた結果…

・頸椎1番の可動性低下

・頸椎2番の可動性低下

・頸椎7番の可能性低下

・頸椎5・6番の骨の変形

・頸椎5・6番のヘルニア

・ストレートネック

・頸椎4・5番の異常可動性

・腰椎5番のヘルニア

が見つかりました。

 

頸椎の異常が非常に多く見られ、首の痛みが出る原因が多数見られました。

特に気になるポイントとして、可動性低下は多く見られるものの低下よりも4・5番の異常可動性が非常に悪いポイントとしてあげられます。

異常可動性があるため、必要以上に首への負担が増えてしまいます。

結果、首肩こり・痛みや頭痛につながってしまいます。

まず治療としては首の状態を改善する事により自律神経を働きを正常化して自己治癒力を高め体を正常な状態に戻し痛みの出なかった頃の体を取り戻していくように治療をしていきます。

治療内容と経過

初回施術でアプローチをしたのが頸椎1番2番です。

まずは自律神経の働きに大きく関わっている2つを治療する事によりを大きく変化させる事に重点を置きました。

他にも多数治さなければいけない所がありますが、初回は最も効率的変化する頸椎1番2番だけにアプローチをしました。

 

治療後、体の変化を確認していきますと。

肩の力がストンと落ちており、治療前に触ると痛かった肩部が痛まなくなっており、無意識に軽く胸が張れ体が伸びた感じがする とのことでした。