意外と知らない腸について

食べ物などを消化し吸収する腸についてお話いようと思います。

腸は大きく分けて小腸と大腸に分類する事ができます。小腸では炭水化物・タンパク質・脂質などを吸収する場所です。大腸は水分やミネラルを吸収し糞便を固形に変えるところ。糞便は食物がほとんどだと思いがちだが、実は約3分の1ほどは不要になった腸内細菌と言われておりその他はほとんど水分である。実質食べ物のカスは5%ほどと言われている。

腸は第二の脳とも言われており腸には無数の脳細胞が存在すると言われている。なので腸は傷んだものを食べると腸独自の判断をし、脳からの指令を待たずに下痢を起こして体外へ速やかに排出しようとする働きができる。

脳と腸はつながりが強く、ストレスなどにより脳にダメージがあると交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり腸へ脳からのストレスが伝わる事で腸の蠕動運動が過剰になり過敏性腸症候群を起こす人が最近増えている。

腸にはセロトニンという抗うつ病がおよそ95%腸の中にで見る事ができる。なので腸の状況が悪くるなるとセロトニンが働けないなどの弊害がその時の気分が落ちこだりすることも考えられます。(食事や薬などで腸内環境が変わります)

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