体を動かして自律神経を鍛えよう!

最近よく聞く自律神経ですが、自律神経が安定するとなにがいいのでしょうか??

「姿勢が良くなる」

●筋肉が正常に働く事ができるので筋肉の痛み・こり・関節の痛みが軽減する。

●正しい姿勢は若々しく見える。

「よく眠る事ができる」

「内臓の働きが良くなる」
●新陳代謝が多くなる。
●免疫力がアップする。
●食べたものがしっかり消化されて栄養吸収する力がアップする。

自律神経とは?

自律神経とは人間が意識しないとこrで自動で働いている神経のことです。

例)内臓の働き・ホルモン分泌・発汗(体温調節)・姿勢保持など…

 

自律神経にも種類があり、交感神経と副交感神経の2種類に分かれます。

 

交感神経(体の働きをUP)

車のアクセルの様なもの

副交感神経(体をリラックス)

車のブレーキの様なもの

神経は脳から始まり、背骨の中を通り背骨の隙間から体の隅々まで行き届きます。

自律神経を安定させるには?

自律神経を安定させるには、

ズバリ!!

筋肉にあります!

特に下半身(全体の筋肉の70%は下半身にある)

 

自律神経は脳の働きのため、電気が必要

電気は睡眠時に筋肉の中にあるミトコンドリアで作られる

睡眠時間には限りがあるため、多くの筋力がある方がより多くの電気を作る事ができる

自律神経には中殿筋・僧帽筋・横隔膜を動かしていこう!

中殿筋の触り方

中殿筋の触り方

 

図の女性の様に、腰に手を置く

ここがいわゆる腰骨(骨盤)

 

そこから下へ手をずらしだいたい指2本位下が中殿筋

 

手を置いている反対側の足を地面から離した時に固くなるところ

中殿筋とは?

中殿筋の写真
●足を揃えた状態から外側へ出す時の筋肉
●片足で立つ時、骨盤を支える
「綺麗な姿勢で立つためには必ず必要な筋肉です」
中殿筋の鍛え方…
腰に手を当てて立った時プクッとした膨らみを感じる様に鍛えましょう!
科学的負荷
筋肉に小さな力を長時間かけることにより筋肉に酸欠状態にするトレーニング
物理的負荷に比べて筋肉痛が少ないメリットがある

僧帽筋

僧帽筋は肩と首の間を触りながら正面で片手や両手でおもりを持つことにより僧帽筋を動くことを感じる事ができる

僧帽筋の動かしかた

僧帽筋は鍛えるよりも動きをよくすることを意識します

横隔膜とは?

横隔膜
横隔膜は胸腔と腹腔を分ける薄いドーム状の筋肉
肺を膨らませている筋肉
⇨呼吸に大きく関係する
横隔膜の運動

横隔膜は筋肉をつけるのではなく動きを大きくする事がポイント