骨盤底筋群を鍛えて泌尿器疾患になりにくい体を作ろう!

今回のテーマが骨盤底筋群を鍛えて泌尿器疾患になりにくい体作りのトレーニングについてです。

こんな症状で困ったことはありませんか?

  1. 夜、何度もおしっこで起きてしまう
  2. 大声で笑ったり、くしゃみをした時に尿失禁する
  3. 昼間におしっこが近い
  4. トイレが我慢できない

正常なおしっことは…

起きているときは8回以内(10回以上は頻尿)

寝ているときは50歳未満は0回

50〜60歳は0〜1回

60歳以上は0〜2回

2時間ぐらいは我慢できる

このような状態が一般的には正常なおしっこの頻度と言われています。

では、尿漏れやトイレが近くなる原因はなんでしょうか?

「膀胱炎・前立腺肥大症・脳神経の病気」などです。

これは病院での診察が必要。

多くの場合、過活動膀胱と骨盤底筋群の筋力低下が原因になります。

尿とは?

尿は腎臓で血液から濾過したもの。

(タンパク質と血球は腎臓を通り抜ける事が出来ない)

尿にタンパク質や血球が混じっていれば腎臓に異常があるサイン

※1日に腎臓では血液が濾過され約150リットルの原尿ができる⇨ペットボトル300本分

そのうち約1.5リットルが尿となる⇨ペットボトル3本分

骨盤底筋群とはどの筋肉のことなのでしょうか??

  1. 球海綿体筋
  2. 外尿道括約筋
  3. 深会陰横筋
  4. 外肛門括約筋

などがある。